とっ散らかった近況

長い長い付き合いの友人を紹介します。

モモちゃんです。今もう何歳かわかりません。
耳もおそらくほとんど聞こえていません。
それでも外につながれているときに近寄ると早く早くと立ち上がって近づいてきます。
そして腕を必死にペロペロと舐めてくれます。
この子はとても美人さんです。
「モモちゃんは美人だねぇ」と言うとわかっているのでしょうね、誇らしい顔をします。
聞こえているかわからない耳に、変わらず声をかけます。美人さんだねぇと。
ツーショットも撮っておきました。
大事な宝物にします。
一度死にかけの病気をしたのに、よくここまで生き延びたね。
私の大好きな友人です。


眠剤が変更してからころりと眠れなくなりました。私とは相性が合わないようです。
というよりも、私の過覚醒が問題なのだと思います。確実に安心できていない。
なので、次の病院までは脳を使うだけ使い切って体を動かして疲労困憊で倒れる感じでいこうと思います。
何というか、眠れぬことに諦めが生まれてきました。所詮眠れないのよね、と。
(私の安心する瞬間は、場所は、何処だ)


するすると文字が頭に浮かばない今はおそらく調子があまり良くない時期ですね。
今はおでこに冷えピタを貼っています。
29歳になって、それなりに先を考えます。
ずっと考えてきていたけど、より現実的に考えます。
私は私に嘘をつきたくないし、筋の通らないことはなるべくしたくありません。
それを不器用だとか馬鹿だとか言われても仕方ないです。出来ないのです。
私は堂々と生きていたいです。
今はもうそれだけです。