自爆スイッチ

私には自爆スイッチがある。
眠らずに無理をし続けると起動する。
意識を失い、呼吸が止まる。痙攣を起こす。
癲癇だ。
私はこれを自爆スイッチと呼んでいる。
私は無理をするのが嫌いじゃない。
むしろどちらかというと好きだ。
ギリギリまで、寧ろ倒れこむまで何かしらをしていたい。
もう十分頑張ったよって自分に言い聞かせるにはそこまで行かないと納得ができないからだ。
しかし、このスイッチを持ってから私は私の納得する「頑張った」を得られていない。
私の頑張ったは、発作で気を失うまでだから。
これぞ、治さなければならないところなのです。

私の日記に優しい言葉をいただきました。
「眠れなくてもいいんだよ」というとても温かい言葉でした。
1日を人よりも長く生きたということじゃないですか、と綴られていた。
私のブログを読んでくださっていることだけでも嬉しいのに、言葉をいただいたことがとても嬉しく何度も読み返した。
今夜も私は薬を入れたところで眠気が全く来ません。
けど、いいね、それでもね。
そんな日もあるね。そんな日が続くと起爆スイッチが発動するから気をつけなければならないけれど、無理に眠ろうとしなくていいね。


またも海に行ってきました。
山間部に住んでいるので海は好きです。
何度見てもワクワクするし、風に当たるとたまらなく解放感があります。
波の音が優しくて眠くなりました。
海はやっぱりいいなぁ。

此の所調子がずれています。
心の均衡がうまく取れません。
理由はわかっているので時間が経つのを待つしかないのですが、どうにもならんのです。
調子が狂うことは少し困りますね。
此の所穏やかにやってこれていたんだけどな。
なんとかしていこうね。
それしか出来ないから。

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