追記

とさっきまでのブログを自分で読み返してモヤモヤする。
他人に私の気持ちがわかってたまるかとモヤモヤしている。多分これは怒りだ。
人間はいろんな顔がある。だから気持ち悪い。
私の価値観の中では理解できないようなことを当たり前のような顔で平気でやってのける。
それは人としてどうなの?っていうことすらも。
私は私を傷つけてきた人間に対する怒りの消化若しくは昇華を終えていない。
なにが友人だ、なにが仲間だ、なにが恋人だって名前のついた関係性に唾を吐きたくなる気分の時だってある。
所詮男と女は棒と穴です終わり。そんな感じ。

つくづく人って面倒臭い。
あなたの為よなんて顔で土足で踏み入ってくるマナー違反さとさ。おい、車だって車間距離空けて走るだろうが、お前人間にも距離感ってもんがあるんだよ、と思う。
私のなにを見てなにを聞いて知った気になるんだか知らないけどあなたはこういう人って定義をつけて心配してきたり好いてくれたり何でもありなんだなってびっくりする。

私のなにを知っている?
私がお前に何か伝えているとでも思っているのか?

伝えたいと思う人はいる。
それ以外の話。

文字の世界は擬態が楽だよとってもね。
誰にでも何にでもなれてしまうから素晴らしい世界でもあるしくだらない世界だとも思う。
キャラクターを作り上げることはとても簡単だ。
オンライン以外の私なんて誰も知ることがない。
通話だってそうだ。切った後の私がどんなであろうが伝わりようがない。
絶対的な距離感というのは夢を作り上げる。

私のインナーチャイルドはいつも人を試そうとするからよくない。
この子を宥めるだけで私は精一杯だ。
なにを信じようと自由だよ、だってここはネットの世界だから。

正直、昨年の夏で人には本当に疲れ切った。
勝手に生きていってくれ。
各々勝手に生きて死ね。そう思っている自分もいる。