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私が生きているのは「あっち」

「君の日記はだいぶ好きだよ」と言ってくれる人がいたのでせめて日記くらいは習慣化したいなと少しだけ思った。

今日は病院に駆け込んだ。
何故なら1日分の処方量の眠剤では私はもう眠れなくなってしまっているから。
季節が暖かくなってきて気分も昂まっているのだろうけれど、過覚醒や過敏もまた強くなっている季節なのだ。
主治医は開口一番に「塩分とってますか?」と聞いてきたので火曜日の通院が酷く恥ずかしかった。
はい。食事でとってます。
私の不眠症はとても頑固だ。
運動が足りてないんじゃないの?とか、いろんなことを言われたりしてきた。
だから運動をしたりもしてきた。それでも私は眠りに落ちない。
どれだけ体が疲れていようが頭の中はすっきりとして仕方がない。
だから、強制的にシャットダウンするしかない。
私は連続性の不眠で癲癇を起こしている人間なので、本当に不眠症はたちが悪い。
先生もいよいよという感じで処方を変えてきた。
私はこの薬で眠れるのか勝負をする。
眠れたらいいなぁ。私の体は何に怯えているんだろうね。
もう何も怯えることはないのにね。

私にはまず現実の世界の友人たちがいて、お世話になっている人達がいて。
その人たちをまず心から大切にしたいと思う。
ネットは暇潰しだ。
現実世界で関わってくれている人が私を知ってくれていればもうそれでいいな、とふと思った。
事実私のツイートはだいぶ激減した。
それは、もうそこに執着も知ってほしいという欲もあまり無いからだ。
最近フォローをしてきた人たちは、この大きくなりつつあるコンテンツの人として私をフォローしているんであって、私を知りたいわけでは無いだろう。
だったら、私は私自身を知りたいと言ってくれている人達を大切にしようと思う。
お手紙を書いたり、会って遊んだり、そんな日常を大切にしたいと思う。
生きる世界は現実だ。
だからこそ、1日1日をきちんと終えたい。
その日出来る限りの事をしておきたい。
私の今日出来る限りの事は不眠症との戦いを主治医と話すことでした。

梅雨入りが近いと聞くとぞわぞわする。
私は雨が大嫌いだ。あの不規則なぼつぼつとした音を聞いているとたまらなくそわそわしてしまうし、夜に降っていると眠れなくなる。
私の一番大好きな季節が終わろうとしていることがさみしい。
私は初夏の今が一番好き。
緑がまだ柔らかい色をしているから。
暑すぎないし寒すぎないから。
自分の誕生日は嫌いなのに、生まれた季節が好きというのはおかしいね。

自然と眠りにつくってどんな感覚だったか思い出せる日がきたらいい。

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