寄稿しました

https://twitter.com/tentotentento/status/924640724548698112携帯からなので色々いじれないのですが、上記のツイートリンクをご覧ください。 8月8日に日記を書きました。 そしてその日記を寄稿させて頂きました。 本をまとめている主宰の伊藤さんには大変…

ハッカ味の煙

長い付き合いになる物書きの友人が私を例えた一言がタイトル。 「でも最近のブログは中身が見えつつある」と言っていました。そうだと思う。 思えば随分素直になった。泣いたら泣いたと言えるようになった感じ。 昔はどんなに目が真っ赤で腫れてても「泣いて…

言葉って難しい

感じていることや思っていることを言葉にして伝えるのが苦手だ。 現状で相手に対して振る舞う一番の手はこれだろうというのがまず頭に浮かぶ。 しかし、実際に私の心にあるのはそれじゃない。 こう言った場合、前者を取りたくなってしまう。 しかしそうして…

秋刀魚を焼いた後はグリルをすぐに洗ってね

すっかり肌寒くなってしまった。 ついに毛布を出した。何か負けた気がする。 しかし毛布にくるまった時の言いようのない安心感は素晴らしいものがある。 ぬくぬくと、熱のこもった毛布の中でこのまま微睡んでいたい…と願ってしまう。 そういったことを考えて…

知らなかったな

付き合いが10年になる友人と久々に通話をした。 彼女はいつも私のことを気にかけてくれていて、何かしら良いことを教えてくれる。 彼女の話を聞いていると心がワクワクするし、本当にそうだなぁと納得することが多い。 そして自分の中の疑問や肌で感じたこと…

「私達は地雷原だとわかってて走る人間だから仕方ない」

相変わらず冷えピタを貼ってアイスノンを枕にして寝ている。 今日は寝起きにコーラを飲んだら一気に気持ち悪くなってトイレに直行だったので流石にいよいよ休まないとかな…という所に隣の人から連絡が来て「前の会社の人たちと飲んでくる」! ラッキーでした…

熱を排出することをさぼる体

先日友人と水族館に行った。 その友人と2人っきりで会うのは初めてでとても緊張したのだけれど会える喜びの方が大きくて、先に着いた私は改札前で何度も何度も人波の中に彼女を探した。 前に会った時よりも随分と髪が伸びた彼女は相変わらず優しい笑顔ではに…

よいよい

私がこっちに来てから身につけたことの一つに、鬱状態との共存がある。 クリニックは変えてないので医師に会えるわけでもない。 家族が家事をしてくれるわけでもない。 家事の進行は私にかかっている。 どうにかこうにか動けないものかと考えてひねり出した…

最近は寝るのが絶望的に下手

今日は起きてすぐにダメな日だと悟った。 今日でこちらに来てからまる1週間だったのだけれど、ついにダメな日がきたな、と。 前兆はあった。寧ろ毎日がダメになりかけだったのをごまかしごまかしやっていた。 が、今日はダメだとすんなり受け入れられたので…

生活が始まった

再び生活が始まった。 今回はテレビを持ってきたがバレーボールを眺めるぐらいにしか使っていない。 長時間映像が見られないのだ。 本を読む気力もないので、ぽつぽつと目につく家事をこなしている。離人感が出ているので、ぼんやりとした感覚で過ごしている…

時間が緩やかに穏やかに進んでいた。

実家に戻って1週間、ひたすら体調不良に襲われた。 それでも1ヶ月間食べられなかった枝豆とスイカとメロンをがっつり食べた。 田舎のいいところは旬のものを手頃な価格で農家の人が直に売りに来る所だと思う。 不恰好なキュウリだって、味は悪くない。 枝豆…

また此処で必ず会おう

此処へ来て一ヶ月が経った。 色々とあったけれど、なんだかんだ日々を過ごしている。図太い。 「君ほど強く無いからね」と言われて、 「そうね、私は強いからね」と言い返せるようになった夏。 昨年の夏は泣いて泣いて泣いてただひたすら負けないという気持…

君にとっていつでも出来ることは私にとっては今日しかできないこと

何処かにふらりと行きたくなる。 正しくは連れ去って欲しくなる。 後先考えずに、とにかく今この場所から居なくなれるなら何でもいい。 安心できる場所は段々と怖くなってしまうから。 守られることはあまり得意じゃない。 取り敢えずあちこちぶつかって、血…

女盛りだからこのままじゃ終われないの

ぼーっと川を眺める。 右から流れてくる風によって水面が波打つ。 音は聞こえない。 イヤホンから音楽が流れているから。 後ろを人が通っていくけれど気にしない。 対岸の家やマンションに人の命がある。 水は穏やかで良い。 こんこんと、そこを流れているか…

「一度も汚いなんて思ったことないよ」

台風の影響なのか茹だるような暑さが続いている。 そんなこんなな今日(日付変わって昨日ね)、物書きの友人が入籍した。とってもおめでたい日。先週はご飯作りをサボることなく出来て、そのまま週末は病人の看護になったので気持ちが張り詰めて疲れてしまった…

あまりに泥臭く愛を叫ぶものだから

なんとなーくサンボマスターを聴いていたら鳥肌が立ってどうしようもなく泣いてしまったスーパーへの歩き道。 これだから山口さんの声はずるいんだよって鼻をすすった。 なんでそんなにも恥ずかしげもなく報われるかもわからない愛を歌うの。 どうしてただ懸…

幸せなんて歩いてこないよ

「あっ」と言う間に8月になってしまいました。 私の地元は今日梅雨明けをしました。 書かない間にいろんなことがありました。 はじめましての出会いがたくさんあったり、高級魚のどぐろをみんなでつつきあったり、丸亀製麺でしょーもないほんねをつらつらと…

愛の強さゆえ 優しき獣ゆえ

恥ずかしい話、私は今日まで魚を焼いたことがなかった。 IHではある。が、普通のコンロの魚焼きグリルを使ったことがなかった。 スーパーの初老のおじさんがホッケを売っていて、ああホッケだと手に取った。 冷凍されていたので袋に閉まって水で解凍した。 …

あなたもあなたもあなたも一つの人生があるのね。

更新していないブログのPVが100突破とか何事ですか、と思いながらこちらのブログを更新します。三連休が終わりました。 体力と免疫力がガタ落ちしているようです。 食欲は戻りつつあります。こんなに夏に弱かったかな。おかしいな。 自分は体だけは丈夫だと…

安堵の涙

今日は何だか胸がいっぱいで、これはなんだろうと昼間からぐるぐるしていた。 夜になって涙が溢れてきた。 数日前に唐突にリンクだけ送られてきたApple Musicのあるアーティストの曲の三曲目を聴いて、ぽろぽろと涙が溢れてきて。 何かあったの?と聞かれた…

白トリュフソルト

随分と書いていなかった。 今は最高にうとうとしている。 うとうとしながら文字を打つのはなんて幸せなんだろうと思う。最近は遅くても2時までには眠りに落ちる。 画面越しに寝返りを打つ音が聞こえてくると有難く思う。 今日は、どうして話し合いの時に黙り…

美しさって本当に素敵

海街diaryを観ました。 ただただ四姉妹が美しかったです。 あと、街並みが美しかったです。 とりあえず本当に美しさって素敵だな。 透き通るような美しさ。 儚い美しさ。 華奢な腕や足が美しくて。 私は骨格ががっしりしているので華奢になりようが無いので…

気分屋の気分料理

恥ずかしい話、私は今日までトマト缶を買ったこともなければ料理に使用したこともありませんでした。が!!遂にデビューしました。 カレーにトマト缶をぶち込んで煮込みました。 カレールーは市販品を使いましたごめんなさい。 美味しく出来ました。 他には…

とっ散らかった近況

長い長い付き合いの友人を紹介します。 モモちゃんです。今もう何歳かわかりません。 耳もおそらくほとんど聞こえていません。 それでも外につながれているときに近寄ると早く早くと立ち上がって近づいてきます。 そして腕を必死にペロペロと舐めてくれます…

でぃーぜるってむかしはこのろごまーくだったんですよ。

http://ungrid.jp 私はお洒落に本当に疎い人間なのですが、ディーゼルのレディースとドクターデニムだけは好きくらいで生きています。 が、今日また記憶できそうなくらいに好きなブランドを見つけたのでペタリ。 みんな何でブランドを記憶しているんですか。…

エポニーヌに泣いているうちは私はダメなんだ

タイトルはふと思った事なので特に深い意味はないです。 コゼットになりに行こうとしなければなんの意味もないのだろうと、ふと車を運転していて思いました。 いや、エポニーヌの選択も一つの選択なのだけれど。 Les Misérablesの話なので是非どうぞ。 ちな…

うるせぇよ、ばかやろう

「ここは病院だから必要な人が来る場所、病院依存になられても困るんだよ。治療は卒業の方向にシフトして然るべきです」 さあこれは誰の言葉でしょうか? 正解は勿論主治医です! 私が誕生日前日に希死念慮にあまりに呼吸が浅くなって行ったときのことです。…

初夏ってどうしてこんなにも儚いんだろうね

youtu.be 夏になると無性に聴きたくなるのがキラーチューンとこれ。 百鬼夜行のDVDが出るそうですね。 長く短い祭がリリースされた時にすごい衝撃を受けました。 おっとこれは凄い格好いい曲がリリースされたぞ、と。 それと共に出た「神様、仏様」は出てく…

生きるって義務じゃないのにどうして

私の大嫌いな日が日々近づいて来ます。 希死念慮がどんどん強くなっています。 怖いので私はあるツイッターアカウントでAmazonのほしい物リストを公開しました。 何がしたかったのか正直わかりません。 ただ、誰かとその日の呪いのような感覚を共有したかっ…

当たり前のように隣にいるもんだから

関東から友人が二泊三日で遊びに来てくれました。こんなにもなにもないところに。 初めましてでもあったんですが、互いに対面して目が合った瞬間に何だか良い意味で変に力が抜けていて、「はじめましてじゃないみたいだね」と口にしていました。「とりあえず…